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車用ハンズフリー通話対応Bluetoothトランスミッター購入あれこれ

私の車は2002年購入なので、カーナビはディーラーオプションのDVDナビ。テレビチューナーはアナログで、勿論Bluetoothは無し。今更カーナビを買い換えるのも何なので、iPhone(最初は5,現在は6)をPND代わりに使っています。そしてせっかくだからハンズフリー通話もしたい。iPhoneのミュージックライブラリも再生したい。そこでiPhoneからの音声出力をどうするかが問題になるわけですが、ハンズフリー通話対応のBluetoothトランスミッターを使っています。

まずは2013年4月に購入したBELKINのAirCast Auto BluetoothトランスミッターF4U037QEです。Bluetooth バージョン2.1+EDRに対応です。「ボタン」を押すと、Bluetoothで端末と接続して楽曲を再生します。これは有線オーディオケーブルでのAUXへのステレオ音声出力なので、カーナビのVTR音声入力に接続しています。これでこの手のデバイスの便利さを痛感しました。その後、2014年(今年)8月頃iPhoneからの音声出力のレベルがおかしくなりました。iPhone5でも6でも同じ症状。1年以上使ったし、車内という過酷な環境だからこのくらいが寿命なのでしょう。

それで次に買ったBluetoothトランスミッターがプリンストンのPCK-FMBT1です。Bluetooth 3.0+EDR対応です。Bluetoothで自動的に接続しますが、楽曲はボタンを押す等で再生する必要が有ります。これは有線オーディオケーブルでのAUXへのステレオ音声出力だけでなく、一般的なFMトランスミッターによる音声出力もあります。最初は有線で使ってましたが、有線の左チャンネルが断線してしまったので、その後FMトランスミッターを使用していました。ただこの機種はFMトランスミッターの無償点検に関する大切なお知らせおよびお詫びというのがあり、プリンストンに送った所後継機種のPCK-FMBT1ABKを送ってきました。これはまだ未使用です。

現在使用しているのは、HIMBOX HB01 Bluetooth Car Hands-Free Kitです。これはBluetooth 4.0対応です。Bluetoothで自動的に接続しますが、楽曲はボタンを押す等で再生する必要が有ります。これはFMトランスミッターは無く、有線オーディオケーブルでのAUXへのステレオ音声出力のみです。これも有線オーディオケーブルは柔そうです。でもBluetooth 4.0ということで最新の規格なのがちと嬉しいかな。音も良いし。

結局ですが、何らかの形で有線でカーナビに接続できるならHIMBOX HB01がお薦めだし、FMトランスミッターでの出力ならプリンストンPCK-FMBT1ABKがよろしいかと。上記の有線出力は全てステレオミニジャックなので、コネクタ変換はカーナビ側端子に依存します。

BROTHER JUSTIO A4モノクロレーザープリンタ HL-2270DW

仕事上自宅で色々印刷しなければならず、また手元にあるHPの複合機Photosmart 6520もそろそろ寿命が近そうということも有り、ブラザーのレーザープリンタを買いました。

Windowsから使えるのは当然ですが、Ubuntuからでも使いたい。DHCPでIPアドレスを取得するのもなんなので固定IPアドレスを与えたい。固定IPアドレスについては同梱されているWindows向けインストーラーに設定ツールがあるのでそれで設定。Ubuntu(Linux)用のプリンタドライバはブラザーのダウンロードページからLinux(deb)を選択し、Linux 簡易インストーラーをダウンロードします。インストール方法はその簡易インストーラーページに書かれているので、その通りに。

ツール実行時に予めHL-2270DWには固定IPアドレス(例えば192.168.0.201)を与えましたので、Device URIを指定する際には「IPアドレスの指定」を選択し、与えたIPアドレスを入力しました。その部分は下記。Debice URIの選択肢はそれぞれの環境によって異なります。


Device URIを指定しますか? [Y/n] ->Y


0: socket
1: ipp14
2: http
3: lpd
4: ipp
5: ipps
6: hp
7: https
8: smb
9: hpfax
10: dnssd://Brother%20HL-2270DW%20series._pdl-datastream._tcp.local/
11: dnssd://Photosmart%206520%20series%20%5BFC5F6D%5D._ipp._tcp.local/
12: lpd://BRN30055C45F6AA/BINARY_P1
13: socket://192.168.0.200:9100
14 (I): IPアドレスの指定
15 (A): 自動設定 (dnssd://Brother%20HL-2270DW%20series._pdl-datastream._tcp.local/)

使用するDevice URIの番号を選択してください。 ->14

ご使用のプリンタ/MFCのIPアドレスを指定してください。->192.168.0.201
lpadmin -p HL2270DW -v socket://192.168.0.201 -E

 

HPのプリンタ/複合機よりはちょっとだけ手間が掛かりますが、でも簡単な方だと思います。

ELECOM NFCペアリング機能搭載Bluetooth オーディオレシーバー BOX 高音質コーデックAAC/aptX対応 光デジタル出力搭載 LBT-AVWAR700

これまで、自宅のミニコンポ (10年以上前のONKYOのFRシリーズ) にはAirMac ExpressをS/PDIF 光デジタルケーブルで接続し、iPhoneからAirPlayで音を出しておりました。しかしAirMac Expressが壊れてしまい、さあどうやってミニコンポに音を出そうかと色々調べたりしていたのですが、結局ELECOMのこのBluetoothレシーバーを買いました。

実際にこのBluetoothレシーバーを光デジタルケーブルでミニコンポに接続してみたら、AirPlayで楽曲を流してみたら、音が良くてびっくりしました。AirMac Expressより良い。それはこのBluetoothレシーバーが AAC/aptX コーデックに対応していて、iPhoneだとAACで楽曲をエンコードしてあるんで、再変換せずそのまま伝送されるというのが大きいんでしょうね。

もちろんBluetooth接続なので、例えばiPhoneとこのレシーバーの間に何か障害物があると音飛びしたりとかもします。でもそれは運用で気を付ければ良いかと。AirMac Expressよりはるかに安いし、良い買い物したんじゃないかと思っています。