【メモ】Thunderbird で絵文字が非常に大きく表示されることの対策

Ubuntu 18.04 LTS をインストールしたらThunderbird で絵文字が非常に大きく表示される不具合が自分のところで出ていていました.検索したら Ubuntu 18.04 その108 – Thunderbirdで非常に大きいカラー絵文字が表示される不具合 を見つけまして,早速

$ sudo apt install fonts-symbola

を実行してThunderbirdを起動したらその不具合が改善.下記
Bug #1761844 “Very large emojis displayed in subject line and in the email list”
Comment 15 for bug 1761844 です.ただし,絵文字はモノクロ,カラーでは表示されません.カラー表示されるようなパッケージをppaでリリースしている方もいらっしゃいますが.
どうやら Thunderbird 60.1 においてこのバグは修正されるっぽい (Comment 20 for bug 1761844) .

【メモ】Ubuntu 18.04 LTS PCを稼働するにあたって設定したこと

ほんと,メモ程度で.

ホームディレクトリのドキュメント等のディレクトリ名を英語名に

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

GNOMEシェルのパネルへの日付表示

GNOME シェルのパネルがデフォルトでは曜日と時刻しか表示されないので,「Ubuntu 18.04 LTSのインストール直後にやっておきたいことまとめ | Linux Fan」という記事の「パネルに日付を表示する」を参考にする.以下のコマンドを実行.

$ gsettings set org.gnome.desktop.interface clock-show-date true

これで日付も表示される.

デフォルトの日本語フォントをIPAフォントに変更

デフォルトの日本語フォントがNotoフォントなので家計簿用に使っているフリーの財務ソフトウェアのGnuCash で読みづらい.「Ubuntu 18.04 LTSの日本語フォントを変更する!【詳細解説】 | Linux Fan」を参考に.まずIPAフォントをインストール

$ sudo apt install fonts-ipafont fonts-ipaexfont

次にIPAフォントをデフォルトの日本語フォントに変更. /etc/fonts/local.conf を以下の内容で作成.

<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM "fonts.dtd">
<fontconfig>
   <match target="pattern">
        <test name="lang" compare="contains">
            <string>ja</string>
        </test>
        <test qual="any" name="family">
            <string>sans-serif</string>
        </test>
        <edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
            <string>IPA Pゴシック</string>
        </edit>
    </match>
    <match target="pattern">
        <test name="lang" compare="contains">
            <string>ja</string>
        </test>
         <test qual="any" name="family">
            <string>serif</string>
        </test>
        <edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
            <string>IPA P明朝</string>
        </edit>
    </match>
    <match target="pattern">
        <test name="lang" compare="contains">
            <string>ja</string>
        </test>
         <test qual="any" name="family">
            <string>monospace</string>
        </test>
        <edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
            <string>IPAゴシック</string>
        </edit>
    </match>
</fontconfig>

これでGnuCash の日本語表示が読みやすくなった.

ウィンドウのタイトルバーボタンの位置を左側に変更

デスクトップ環境がUnityだったときにはウィンドウのタイトルバーボタンの位置は左側で,それはドックのアプリ一覧が左側にあることから理にかなっていた.17.10からデスクトップ環境がGNOME Shellになってタイトルバーボタンの位置が右側に変わり,それはそれで良いのだけれどドックは変わらず左側になるので不便.そこでタイトルバーボタンの左側に変更した.すっかり慣れちゃったというのもあるしね.「ubuntu18.04のインストール後の設定 | マイノリティでいこう」を参考に.まずgnome-tweaks をインストール.

$ sudo apt install gnome-tweaks

Tweaks の「ウィンドウ」 – 「タイトルバーボタン」-「位置」を「左」に変更.

でも結局今のUbuntu の標準に慣れようと,右に戻したけれども.

トップバーの時計を右側に移動させる

Ubuntu 18.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト」の「トップバーの時計を右側に移動させる」を参考にする.まあ元に戻したり試行錯誤中.

SAMBAユーザー登録

$ sudo pdbedit -a hogehoge
new password:
retype new password:

SAMBA再起動

$ sudo systemctl restart smbd nmbd

MakeMKV

http://www.makemkv.com/

Shotcut

https://shotcut.org/

ユーザを追加とsudo 権限付与 と削除

// 新規ユーザを追加するUbuntuコマンド
$ sudo adduser USER_NAME
// USER_NAMEさんを、sudoというグループに追加するUbuntuコマンド
$ sudo gpasswd -a USER_NAME sudo
// USER_NAMEさんを削除.-r オプションはユーザーのディレクトリを削除
$ userdel -r USER_NAME

弄くり過ぎたデスクトップ環境を初期状態に戻したい

Gnome Tweaksを起動して,トップバーからGnome Tweaks のメニューを表示し,「デフォルト設定に戻す」.再起動.

ブラザーのモノクロレーザープリンタ HL-2270DW のドライバインストール

サポート&ダウンロードページから「ソフトウェアダウンロード」->「ユーティリティソフトウェア」->「Linux 簡易インストーラー」

TeX Live 2018

$ sudo add-apt-repository ppa:jonathonf/texlive-2018
$ sudo apt update
$ sudo apt install texlive-full

Canonical LivePatch Service

Get Key at https://auth.livepatch.canonical.com/

// インストールとKey 入力
$ sudo snap install canonical-livepatch
$ sudo canonical-livepatch enable XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
// 確認
$ canonical-livepatch status

あとからnvidia Quadro K420 を挿したのでOpenCLを使えるようにする.

CPU がIntel Pentium G4600 なのだけど,内蔵グラフィックを使っているとCPU ファンがあまりにうるさいのでnvidia Quadro K420 を挿した.結果CPU ファンも静かになった.そのついでに設定.

$ sudo apt install ocl-icd-libopencl1

Amazon link – ELSA NVIDIA Quadro K420搭載 プロフェッショナルグラフィックスボード メモリ2GB EQK420-2GER

Ubuntu 18.04 LTS PCへの式年遷宮道半ば

おま環かもしれないけれど、手持ちのGIGABYTE GA-Z170M-D3H (rev. 1.0) ではUbuntu 16.04 LTS や17.10 を入れても、内蔵グラフィック(CPUはPentium G4400なのでHD510)ではログインした直後にUbuntu フリーズしておりました。そういう状態だと仮想コンソールを切り替えるとか、ssh でのログインも出来ない状態で。なのでNVIDIAのグラフィックボード挿していたのですが。
それが18.04 LTSを入れたら内蔵グラフィックでもフリーズしなくなりました。それが確認できたので、マザーボードやCPUをストックしていたASUS PRIME H270M-PLUSPentium G4600に交換しました。でも、そこまでやって力尽きました。忙しくて。
今しばらくはUbuntu 16.04 LTS PC(MSI B250 MORTAR, Pentium G4400)を引き続き使って、仕事が一段落ついたら18.04 LTS PCに切り替える予定です。18.04 LTS PC自体はヘッドレス運用して、逐次環境構築していく予定。
16.04 LTS PCのメモリ搭載量を8GBから16GBに増やしたら(GA-Z170M-D3Hに挿してたのを移した)、動画ファイルの再生でCPUの負荷が下がったのは何故なんだぜ? メモリーキャッシュサイズが増えたのかもしれないけど。

Ubuntu 16.04.3 PCにサウンドカードASUS Xonar DSXを挿す

今現在ウチのUbuntu 16.04.3 LTS PCの大雑把な構成は、

です。今回これに以前買った ASUS Xonar DSX を挿してみました。
サウンド設定をみると、モードの選択肢で

  • アナログサラウンド 4.0 出力
    サウンド設定アナログサラウンド 4.0 出力
    サウンド設定アナログサラウンド 4.0 出力
  • Analog Surround 7.1出力
    サウンド設定Analog Surround 7.1 出力
    サウンド設定Analog Surround 7.1 出力
  • アナログサラウンド 5.1 出力
    サウンド設定アナログサラウンド 5.1 出力
    サウンド設定アナログサラウンド 5.1 出力

の3モードで、アナログ 2.0 出力のようなものは見当たりません。aplay -l やってみます。

$ aplay -l
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 0: DSX [Xonar DSX], デバイス 0: Multichannel [Multichannel]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: DSX [Xonar DSX], デバイス 1: Digital [Digital]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 0: ALC892 Analog [ALC892 Analog]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 1: ALC892 Digital [ALC892 Digital]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 3: HDMI 0 [HDMI 0]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 7: HDMI 1 [HDMI 1]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 8: HDMI 2 [HDMI 2]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0

では alsamixer だとどうかなと。

$ alsamixer

alsamixer
alsamixer

GNOME ALSA ミキサーをインストールして

$ sudo apt update
$ sudo apt install gnome-alsamixer

それでみてみると。

GNOME ALSA ミキサー
GNOME ALSA ミキサー

考えるのをやめて、サウンド設定のモードはアナログサラウンド 4.0 出力にして使うことにしました。音自体はマザーボードのオンボチップより良いというか、良くないと困ります。ハイレゾ音源対応なので(192kHz/24bit)、e-onkyo で買った楽曲を再生させてます。Music Player Deamon(MPD) でも問題なく再生できています。
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【メモ】HP ProLiant MicroServer(N54L)にてMPD (Music Player Daemon) を動かしていますのその後(低遅延カーネル導入)

前回のエントリーではHP ProLiant MicroServerにUbuntu Studio 16.04 を入れましたが、思い直してUbuntu Server 16.04 を入れなおしてから、低遅延カーネルを入れました。

sudo apt install mpd

とか

aplay -l

して要求されるパッケージを入れて音の出る状態にしてから、

sudo apt install linux-lowlatency

低遅延カーネルを入れる前はノイジーな音だったのが、低遅延カーネルを入れてからクリアになりました。

【メモ】HP ProLiant MicroServer(N54L)にてMPD (Music Player Daemon) を動かしています

これまでRaspberry Pi 2 にVolumio2 を入れて自宅リビングのミニコンポに繋いでいたのですが、最近 volumio.local にWebブラウザからアクセスしても、ページの読み込みが終わらない。最終的にアクセス不能。何か代わりを用意しないとと思うようになったのでした。それで、ちょうどHP ProLiant MicroServer(N54L)が余っていてメルカリにでも出店しようかと思っていた(相場はこんな所)ので、それを使うことにしました。
もちろんMicroServerはサーバなので音源はありません。拡張スロットはロープロファイルなので、ロープロファイル対応のサウンドカードを挿す必要が有ります。手元にはUbuntu 16.04にて動作を確認しているロープロファイル対応のサウンドカードで Sound Blaster Audigy Fx が有ったのでスロット2(PCI Express x1)に挿しています。
OSですが、最初は Volumio2 for PC (X86/X64) を試したのですけど、システム更新かけてから、上記のラズパイ版と同様にWebブラウザからのアクセスでページの読み込みが終わらない症状が出てきて面倒くさくなりました。そこでUbuntu Studio 16.04.3 LTS 64bit版をダウンロードしてインストール。一通りデスクトップ版のUbuntu と同様の設定及び openssh-server を導入し、

sudo apt install openssh-server

あとはディスプレイやキーボードを外してヘッドレス運用です。
mpdで再生する音楽ファイルは他のUbuntu PCのストレージをNFSでマウントして読み込んでます。低レイテンシカーネルがどの程度効いているのか良くわかりませんが、ハイレゾ音楽再生の用途には合ってる気がします。
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Ubuntu 16.04.2とSkylakeとIntel HD Graphics

現在Ubuntu 16.04 LTS を動かしているPCはマザーボードが ASUS H110M-A/M.2でCPUは Intel Pentium G4400 (Skylake) 。16.04 をインストールした当初からiGPUだとログインすると固まって、それは16.04.2 にアップグレードしていっても同じ。Skylake の Intel HD Graphics だと動かないのかと、色々やってみたのだが上手く行かない。自分のシステムだけだろうか? しょうが無いのでnvidiaのグラボ挿してるが。
で、検証用にと色々PCパーツを買い集めていて、忙しさもあり最近になってようやく組めたと。CPU は安いので Pentium G4400 をもうひとつ買ってあり、マザーボードは GIGABYTE GA-Z170M-D3H 。PCIバスにサウンドカードのONKYO SE-90PCIを挿したかったのだ。BIOS は購入時F2 だったけど、今回組むにあたって最新BIOS をダウンロードしたらF21 になってKaby Lakeにも対応してた。Ubuntu については別に組んだPC(AMD CPU)の動作検証用に16.04.2 をインストールしたHDD をそのまま組んでみた。ちなみにケースはCooler Master MasterBox Lite 3 。microATX用だけれど、ケース内の作業がとてもしやすい。安価だし。軽いのは美点。電源は作業しやすいように玄人志向の500Wプラグインタイプ。メモリーは4GBの2枚組。
で、組んでみたらあっさり動いたと。HDDなので起動に時間はかかるがそれは問題ではなく。今まで苦労してたのは何だったのだろう。
16.04.2でクリーンインストールを試したわけではないけど、多分16.04.2をインストールしてやれば問題なくSkylake CPU でIntel HD Graphics 動くのだろうな。かといって今常用しているUbuntuシステムを弄る気にもならず。動いているシステムは弄るなと。
今回組んでみたPCについては、Ubuntu が18.04 LTS をリリースされた時にキチンと環境構築して、現在動いているUbuntu 16.04 LTS はそれまで動かし続けていればよいのだろう。環境移行が終わったら、現在のUbuntu PCにはWindows 10を入れるか。Pentium G4400でもSSD でならWindows 10でも問題無かろう。
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Ubuntu 16.04 LTSでNVIDIA QUADRO K420 2GB グラフィックボードを使う

僕が使っているディスプレイはEIZOのが2台ありますが、両方共I/FはDisplayPortとDVI-D。今までUbuntu PCについてはDVI-Dで接続していたのですが、諸事情でDisplayPortで接続する必要に迫られ、グラフィックボードどうしようかと探してみました。ケースがマイクロタワーなので、ロープロファイル対応のモノが良かったのですが、そういうのでDisplayPortがあって、どうせなら4Kに対応できるグラフィックメモリーが2GBのもの。そのメモリー自体はGDDR5でなくてDDR3でも構わない。枯れてるアーキテクチャのものが無いかと考えていたのですが。
NVIDIA QUADRO K420 がそういう点でちょうど良かった。Kepler 世代なら枯れてるし。もう少しお金をだせばK620 まで行けたかもしれないけど、さらに高くなりますし。GeForceだと世代が新しくなって、グラフィックドライバ安定してないかもしれないし。
でまあ挿してみて、拍子抜けするくらい何の問題もなく使えてます。そういうのが一番良い。
[amazonjs asin=”B01IH77VL8″ locale=”JP” title=”菱洋 NVIDIA Quadro K420 2GB グラフィックボード(国内正規代理店品3 年保証) NVQK420 2G”]
 

Ubuntu 16.04 LTSにてオーディオデバイス番号の固定化

メモ。[Ubuntu] オーディオデバイス番号を固定化するを参照。
Music Player Deamon (MPD) で楽曲を再生しようとしたらオーディオデバイス番号が変わって音が出ないことがありますよね。で、上記記事を参照して、自分の環境でオーディオデバイスの名前を調べてみます。例えばこうだったとします。

$ cat /proc/asound/modules
 0 snd_ice1724
 1 snd_hda_intel
 2 snd_hda_intel

0番のice1724はONKYO SE-90PCI R2です。これを2番に固定します。上記参照記事では全てのオーディオデバイスに番号を振りなおしていますが、横着してSE-90PCIだけ固定しておきます。参照記事のように下記ファイルを作成/編集します。

$ sudo vi /etc/modprobe.d/sound.conf

その内容ですが、横着してSE-90PCI(ice1724)だけ記述します。 下記のように全て記述します。

options snd_hda_intel index=0
options snd_hda_intel index=1
options snd_ice1724 index=2

これでUbuntuを再起動します。オーディオデバイス番号を確認すると、

$ cat /proc/asound/modules
 0 snd_hda_intel
 1 snd_hda_intel
 2 snd_ice1724

となります。ちなみに、

$ aplay -l
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 0: ALC887-VD Analog [ALC887-VD Analog]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 1: ALC887-VD Digital [ALC887-VD Digital]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: NVidia [HDA NVidia], デバイス 3: HDMI 0 [HDMI 0]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: NVidia [HDA NVidia], デバイス 7: HDMI 1 [HDMI 1]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 2: SE90PCI [ONKYO SE90PCI], デバイス 0: ICE1724 [ICE1724]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 2: SE90PCI [ONKYO SE90PCI], デバイス 1: ICE1724 IEC958 [ICE1724 IEC958]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0

となってます。
[amazonjs asin=”B00DIIXZA8″ locale=”JP” title=”ONKYO SE-90PCI R2 WAVIO PCIデジタルオーディオボード ハイレゾ音源対応”]

Ubuntu 16.04 LTSでCreative Sound Blaster Audigy Rx

Creative Sound Blaster Audigy Rx、うん。Ubuntu 16.04 LTSの「サウンド設定」では以下の図のようにSB0400 Audigy 2として認識されています。
screenshot-from-2016-10-10-22-32-00
で、ライン出力するのにフロントライン出力にステレオミニプラグを挿すのですが、「サウンドの出力先」にアナログ出力を選択しても音が出ません(アンプ無し、アンプとも)。それでどういう訳かデジタル出力(S/PDIF)を選択するとフロントライン出力から音が出ます。
screenshot-from-2016-10-10-22-38-04
Rhythmboxで楽曲を再生させて、出てくる音自体は良いのですが。
さて、Music Player Daemon (MPD) から音を出したいのですが、そもそもこんな感じです。

$ aplay -l
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 0: ALC887-VD Analog [ALC887-VD Analog]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 1: ALC887-VD Digital [ALC887-VD Digital]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: NVidia [HDA NVidia], デバイス 3: HDMI 0 [HDMI 0]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: NVidia [HDA NVidia], デバイス 7: HDMI 1 [HDMI 1]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 2: Audigy2 [SB Audigy 5/Rx [SB1550]], デバイス 0: emu10k1 [ADC Capture/Standard PCM Playback]
  サブデバイス: 32/32
  サブデバイス #0: subdevice #0
  サブデバイス #1: subdevice #1
  サブデバイス #2: subdevice #2
  サブデバイス #3: subdevice #3
  サブデバイス #4: subdevice #4
  サブデバイス #5: subdevice #5
  サブデバイス #6: subdevice #6
  サブデバイス #7: subdevice #7
  サブデバイス #8: subdevice #8
  サブデバイス #9: subdevice #9
  サブデバイス #10: subdevice #10
  サブデバイス #11: subdevice #11
  サブデバイス #12: subdevice #12
  サブデバイス #13: subdevice #13
  サブデバイス #14: subdevice #14
  サブデバイス #15: subdevice #15
  サブデバイス #16: subdevice #16
  サブデバイス #17: subdevice #17
  サブデバイス #18: subdevice #18
  サブデバイス #19: subdevice #19
  サブデバイス #20: subdevice #20
  サブデバイス #21: subdevice #21
  サブデバイス #22: subdevice #22
  サブデバイス #23: subdevice #23
  サブデバイス #24: subdevice #24
  サブデバイス #25: subdevice #25
  サブデバイス #26: subdevice #26
  サブデバイス #27: subdevice #27
  サブデバイス #28: subdevice #28
  サブデバイス #29: subdevice #29
  サブデバイス #30: subdevice #30
  サブデバイス #31: subdevice #31
カード 2: Audigy2 [SB Audigy 5/Rx [SB1550]], デバイス 2: emu10k1 efx [Multichannel Capture/PT Playback]
  サブデバイス: 8/8
  サブデバイス #0: subdevice #0
  サブデバイス #1: subdevice #1
  サブデバイス #2: subdevice #2
  サブデバイス #3: subdevice #3
  サブデバイス #4: subdevice #4
  サブデバイス #5: subdevice #5
  サブデバイス #6: subdevice #6
  サブデバイス #7: subdevice #7
カード 2: Audigy2 [SB Audigy 5/Rx [SB1550]], デバイス 3: emu10k1 [Multichannel Playback]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0

あるいは

$ aplay -L
default
    Playback/recording through the PulseAudio sound server
null
    Discard all samples (playback) or generate zero samples (capture)
pulse
    PulseAudio Sound Server
sysdefault:CARD=PCH
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    Default Audio Device
front:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    Front speakers
surround21:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    2.1 Surround output to Front and Subwoofer speakers
surround40:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    4.0 Surround output to Front and Rear speakers
surround41:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    4.1 Surround output to Front, Rear and Subwoofer speakers
surround50:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    5.0 Surround output to Front, Center and Rear speakers
surround51:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    5.1 Surround output to Front, Center, Rear and Subwoofer speakers
surround71:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    7.1 Surround output to Front, Center, Side, Rear and Woofer speakers
iec958:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Digital
    IEC958 (S/PDIF) Digital Audio Output
dmix:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    Direct sample mixing device
dmix:CARD=PCH,DEV=1
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Digital
    Direct sample mixing device
dsnoop:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    Direct sample snooping device
dsnoop:CARD=PCH,DEV=1
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Digital
    Direct sample snooping device
hw:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    Direct hardware device without any conversions
hw:CARD=PCH,DEV=1
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Digital
    Direct hardware device without any conversions
plughw:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    Hardware device with all software conversions
plughw:CARD=PCH,DEV=1
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Digital
    Hardware device with all software conversions
hdmi:CARD=NVidia,DEV=0
    HDA NVidia, HDMI 0
    HDMI Audio Output
hdmi:CARD=NVidia,DEV=1
    HDA NVidia, HDMI 1
    HDMI Audio Output
dmix:CARD=NVidia,DEV=3
    HDA NVidia, HDMI 0
    Direct sample mixing device
dmix:CARD=NVidia,DEV=7
    HDA NVidia, HDMI 1
    Direct sample mixing device
dsnoop:CARD=NVidia,DEV=3
    HDA NVidia, HDMI 0
    Direct sample snooping device
dsnoop:CARD=NVidia,DEV=7
    HDA NVidia, HDMI 1
    Direct sample snooping device
hw:CARD=NVidia,DEV=3
    HDA NVidia, HDMI 0
    Direct hardware device without any conversions
hw:CARD=NVidia,DEV=7
    HDA NVidia, HDMI 1
    Direct hardware device without any conversions
plughw:CARD=NVidia,DEV=3
    HDA NVidia, HDMI 0
    Hardware device with all software conversions
plughw:CARD=NVidia,DEV=7
    HDA NVidia, HDMI 1
    Hardware device with all software conversions
sysdefault:CARD=Audigy2
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Default Audio Device
front:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Front speakers
rear:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Rear speakers
center_lfe:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Center and Subwoofer speakers
side:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Side speakers
surround21:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    2.1 Surround output to Front and Subwoofer speakers
surround40:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    4.0 Surround output to Front and Rear speakers
surround41:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    4.1 Surround output to Front, Rear and Subwoofer speakers
surround50:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    5.0 Surround output to Front, Center and Rear speakers
surround51:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    5.1 Surround output to Front, Center, Rear and Subwoofer speakers
surround71:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    7.1 Surround output to Front, Center, Side, Rear and Woofer speakers
iec958:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    IEC958 (S/PDIF) Digital Audio Output
dmix:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Direct sample mixing device
dmix:CARD=Audigy2,DEV=2
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Capture/PT Playback
    Direct sample mixing device
dmix:CARD=Audigy2,DEV=3
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Playback
    Direct sample mixing device
dsnoop:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Direct sample snooping device
dsnoop:CARD=Audigy2,DEV=2
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Capture/PT Playback
    Direct sample snooping device
dsnoop:CARD=Audigy2,DEV=3
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Playback
    Direct sample snooping device
hw:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Direct hardware device without any conversions
hw:CARD=Audigy2,DEV=2
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Capture/PT Playback
    Direct hardware device without any conversions
hw:CARD=Audigy2,DEV=3
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Playback
    Direct hardware device without any conversions
plughw:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Hardware device with all software conversions
plughw:CARD=Audigy2,DEV=2
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Capture/PT Playback
    Hardware device with all software conversions
plughw:CARD=Audigy2,DEV=3
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Playback
    Hardware device with all software conversions

で、 /etc/mpd.conf には

audio_output {
    type        "alsa"
    name        "My ALSA Device"
    device      "hw:2,0"    # optional
    mixer_type      "hardware"      # optional
#   mixer_device    "default"   # optional
#   mixer_control   "PCM"       # optional
#   mixer_index "0"     # optional
}

と device を hw:2,0 と指定する。MPDクライアントのSonataで再生してみると、これで再生はしているようなのだけど、音が出ない。サブデバイスがやたらとあるので、それを一体どう指定してやれば良いのか。上記の「サウンドの出力先」でもバグっているようだし。
頭痛い。Linux でSound Blasterはダメダメなんじゃないだろうか。ついでに書いておくと、Sound Blaster Zはまともに認識すらされない。スクリーンショット取ってないけど、「サウンドの出力先」でデバイスを選択すら出来ない。既知のバグなのだけど、未だに直っていないです。
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