ASUSの21.5インチディスプレイをAmazonで買った

安いし薄い、サイズ的に丁度良い。スピーカーも付いている。IPS。でも画質がいまいち。HDMIで入力しているのにまるでアナログVGAで入力しているかのようなボケている感じ。でもAmazonのレビューを見ると画質を悪く言う人がいない。
うーん、自分が普段EIZOの23型とか27型のディスプレイを使っているからなのだろうか? それともたまたま外れだったのだろうか?

Remix Miniを使ってみて

以前のエントリーでRemix Miniを購入した話をしましたが、だいぶ前にテレビにセットトップボックス代わりに繋いでみました。それで、AlphaGoのプロ囲碁棋士との対戦時に中継をYoutubeで観て、解説はニコ生で観てたのですけど、二つのアプリウインドウを並べて観てたわけなのですが、二つのアプリの音量レベルが違っているのに困ってしまったのでした。
まあ、Android OS端末の本来の使われ方から考えて、二つの動画アプリから同時に音声出力されることなんて考慮しませんよね。そういう所は、PCでWebブラウザから閲覧するのとは違うなあと再確認しましたですよ。
ちなみに、キーボードは安いBluetooth接続キーボードを繋いだもののキータッチが自分に合わず、レノボのUSB接続な ThinkPad トラックポイント・キーボード (英語配列) を繋いで使ってます。タッチパッドよりトラックポイントのほうが好きなのもありますが。キー配列はAndroid系は英語配列キーボードの方が使い勝手が良いですね。あと、Remix miniをセットトップボックス代わりに使うなら、有線よりはBluetooth接続の方が楽なのは確かですね。




Remix Miniを買ったけど弄れてない(泣

米国 Amazon.com にて Remix Mini の2GB RAM, 16GB Storage モデルを買いました。
Remix Mini については、下記リンク先を参照のこと。
世界初!?本当のAndroid PC「Remix mini」レビュー(前編)
世界初!?本当のAndroid PC「Remix mini」レビュー(後編)
Androidアプリなのにマルチウィンドウで表示できる、超小型デスクトップ『Remix Mini』
$69.99 に送料で日本円で9,707円。昨年12月19日にポチって、日本への到着予定は今年の1月11日のはずだったのに、旧年の12月28日にはもう佐川で配達。不在で受け取れず、元旦に再配達してもらいました。
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ええ、買ったはいいけど、時間が無くて弄れてません(泣
日本の Amazon.co.jp にも並行輸入品はあるけど、値段が2倍になるので、直接 米国 Amazon で買った方が良いかも。
ちなみに添付のACアダプタのプラグはSE型でした。A型への変換プラグを後で買いました。
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車用ハンズフリー通話対応Bluetoothトランスミッター購入あれこれ

私の車は2002年購入なので、カーナビはディーラーオプションのDVDナビ。テレビチューナーはアナログで、勿論Bluetoothは無し。今更カーナビを買い換えるのも何なので、iPhone(最初は5,現在は6)をPND代わりに使っています。そしてせっかくだからハンズフリー通話もしたい。iPhoneのミュージックライブラリも再生したい。そこでiPhoneからの音声出力をどうするかが問題になるわけですが、ハンズフリー通話対応のBluetoothトランスミッターを使っています。
まずは2013年4月に購入したBELKINのAirCast Auto BluetoothトランスミッターF4U037QEです。Bluetooth バージョン2.1+EDRに対応です。「ボタン」を押すと、Bluetoothで端末と接続して楽曲を再生します。これは有線オーディオケーブルでのAUXへのステレオ音声出力なので、カーナビのVTR音声入力に接続しています。これでこの手のデバイスの便利さを痛感しました。その後、2014年(今年)8月頃iPhoneからの音声出力のレベルがおかしくなりました。iPhone5でも6でも同じ症状。1年以上使ったし、車内という過酷な環境だからこのくらいが寿命なのでしょう。
それで次に買ったBluetoothトランスミッターがプリンストンのPCK-FMBT1です。Bluetooth 3.0+EDR対応です。Bluetoothで自動的に接続しますが、楽曲はボタンを押す等で再生する必要が有ります。これは有線オーディオケーブルでのAUXへのステレオ音声出力だけでなく、一般的なFMトランスミッターによる音声出力もあります。最初は有線で使ってましたが、有線の左チャンネルが断線してしまったので、その後FMトランスミッターを使用していました。ただこの機種はFMトランスミッターの無償点検に関する大切なお知らせおよびお詫びというのがあり、プリンストンに送った所後継機種のPCK-FMBT1ABKを送ってきました。これはまだ未使用です。
現在使用しているのは、HIMBOX HB01 Bluetooth Car Hands-Free Kitです。これはBluetooth 4.0対応です。Bluetoothで自動的に接続しますが、楽曲はボタンを押す等で再生する必要が有ります。これはFMトランスミッターは無く、有線オーディオケーブルでのAUXへのステレオ音声出力のみです。これも有線オーディオケーブルは柔そうです。でもBluetooth 4.0ということで最新の規格なのがちと嬉しいかな。音も良いし。
結局ですが、何らかの形で有線でカーナビに接続できるならHIMBOX HB01がお薦めだし、FMトランスミッターでの出力ならプリンストンPCK-FMBT1ABKがよろしいかと。上記の有線出力は全てステレオミニジャックなので、コネクタ変換はカーナビ側端子に依存します。






BROTHER JUSTIO A4モノクロレーザープリンタ HL-2270DW

仕事上自宅で色々印刷しなければならず、また手元にあるHPの複合機Photosmart 6520もそろそろ寿命が近そうということも有り、ブラザーのレーザープリンタを買いました。
Windowsから使えるのは当然ですが、Ubuntuからでも使いたい。DHCPでIPアドレスを取得するのもなんなので固定IPアドレスを与えたい。固定IPアドレスについては同梱されているWindows向けインストーラーに設定ツールがあるのでそれで設定。Ubuntu(Linux)用のプリンタドライバはブラザーのダウンロードページからLinux(deb)を選択し、Linux 簡易インストーラーをダウンロードします。インストール方法はその簡易インストーラーページに書かれているので、その通りに。
ツール実行時に予めHL-2270DWには固定IPアドレス(例えば192.168.0.201)を与えましたので、Device URIを指定する際には「IPアドレスの指定」を選択し、与えたIPアドレスを入力しました。その部分は下記。Debice URIの選択肢はそれぞれの環境によって異なります。

Device URIを指定しますか? [Y/n] ->Y
0: socket
1: ipp14
2: http
3: lpd
4: ipp
5: ipps
6: hp
7: https
8: smb
9: hpfax
10: dnssd://Brother%20HL-2270DW%20series._pdl-datastream._tcp.local/
11: dnssd://Photosmart%206520%20series%20%5BFC5F6D%5D._ipp._tcp.local/
12: lpd://BRN30055C45F6AA/BINARY_P1
13: socket://192.168.0.200:9100
14 (I): IPアドレスの指定
15 (A): 自動設定 (dnssd://Brother%20HL-2270DW%20series._pdl-datastream._tcp.local/)
使用するDevice URIの番号を選択してください。 ->14
ご使用のプリンタ/MFCのIPアドレスを指定してください。->192.168.0.201
lpadmin -p HL2270DW -v socket://192.168.0.201 -E

 
HPのプリンタ/複合機よりはちょっとだけ手間が掛かりますが、でも簡単な方だと思います。

ELECOM NFCペアリング機能搭載Bluetooth オーディオレシーバー BOX 高音質コーデックAAC/aptX対応 光デジタル出力搭載 LBT-AVWAR700

これまで、自宅のミニコンポ (10年以上前のONKYOのFRシリーズ) にはAirMac ExpressをS/PDIF 光デジタルケーブルで接続し、iPhoneからAirPlayで音を出しておりました。しかしAirMac Expressが壊れてしまい、さあどうやってミニコンポに音を出そうかと色々調べたりしていたのですが、結局ELECOMのこのBluetoothレシーバーを買いました。
実際にこのBluetoothレシーバーを光デジタルケーブルでミニコンポに接続してみたら、AirPlayで楽曲を流してみたら、音が良くてびっくりしました。AirMac Expressより良い。それはこのBluetoothレシーバーが AAC/aptX コーデックに対応していて、iPhoneだとAACで楽曲をエンコードしてあるんで、再変換せずそのまま伝送されるというのが大きいんでしょうね。
もちろんBluetooth接続なので、例えばiPhoneとこのレシーバーの間に何か障害物があると音飛びしたりとかもします。でもそれは運用で気を付ければ良いかと。AirMac Expressよりはるかに安いし、良い買い物したんじゃないかと思っています。


CASIO EXILIM デジタルカメラ 1,600万画素 ブラック EX-ZS170GD

母のコンパクトデジカメが壊れたのでポチリました。母にはしばらく自分のEX-FC150を貸していたのですが、バッテリーを充電する時は充電器にバッテリーをセットするやり方なのでバッテリーを外されたデジカメは時計が飛び、バッテリーを再セットするたびに母にデジカメの時刻設定を頼まれる始末。それは非常に面倒。このEX-ZS170はACアダプターが付いていて、デジカメの充電時はACアダプターとデジカメを添付のUSBケーブルで接続すれば良いのでデジカメの時計が飛ぶ心配がない。値段も近所のヤマダ電機の店頭価格は15,800円なんですが、Amazon価格は、ねえ。安いよね。
EX-ZS170はコンパクトデジカメとしてはサイズが少し大きめでホールドしやすいです。外装パーツの品質は、この価格ならこうだろうという感じで、不満を感じるところでもありません。物理ボタンの数がこれまでのカシオのデジカメからすると少なくなったなとは思いましたが。撮影モードはプレミアムオート設定にしておきました。完全にデジカメ側にお任せ。これで弄る必要もないでしょう。他に設定で「無線LAN内蔵SDメモリーカード(Eye-Fiカード)を使って画像を転送する(Eye-Fi通信)」がデフォルト値なんでしょう「入」になっていたので、「切」にしておきました。使う予定ないし。
母の普段使いのコンパクトデジカメとしては、これで十分だと考えるところです。ちなみに、母の携帯は現在らくらくホンなのでらくらくスマホに変えることも一瞬頭をよぎりましたけど、保守の手間を考えると速攻却下です。