Ubuntu 13.04 での Unity の初期化

自分の Ubuntu 13.04 amd64 版なんですが、グラフィックボードを nvidia から ati に取り替えたり、ディスプレイドライバを換えたりしている内に Unity の調子が悪くなって、ウィンドウのタイトルバーが消えたり、端末を表示してもウインドウの左上がディスプレイの (0,0) に表示されて端末がランチャーと重なったりで。どうしたものかと思いましたが、 Unity の初期化で元に戻りました。
ubuntu 13.04 unity reset で検索して初期化の仕方がわかったのですけれども。
設定には ‘dconf’ を使います。インストールされていないと怒られる場合は以下でインストールします。

$ sudo apt-get install dconf-tools

インストール出来ていたら、下記を実行します。

$ dconf reset -f /org/compiz/
$ unity --reset-icons &disown

これで再起動すると、 Unity は初期状態に戻ります。

カレントディレクトリ以下の全ての PHP ファイル (*.php) のパーミッションを変更する

さくらインターネットのWordPressインストールマニュアルに *.php のパーミッションを 705 にしろと書かれてますが、インストールマニュアルにあるように何かソフトウェアを使うのはなにかと面倒です。ファイルを転送した後、端末で、例えばカレントディレクトリ以下の全ての PHP ファイル (*.php) のパーミッションをまとめて705に変更する場合は

$ find ./ -name \*.php | xargs chmod 705

とやると、 *.php のパーミッションを  705 に変更できて幸せになれると思います。[Linux]特定のディレクトリ以下の特定のファイルのパーミッションを変更する方法を参考にしました。
※追記。一括であるディレクトリ(hogehoge)以下の全てのディレクトリのパーミッションを705に変更するには

$ find hogehoge -type d -print | xargs chmod 705

あるいは、

$ find hogehoge -type d -exec chmod 705 {} \;

とすれば良い。find + chmodでパーミッションの一括変更を参考にしました。

古い革袋に新しい酒的な

自分が乗ってるシビックは買ってから10年以上経っていて、カーナビもディーラーオプションの2DIN DVDナビなんです。当然地図データは古い。新しいデータディスクなんて出ない。カーナビ買い換えるくらいならいっそ車買い換えればという話にもなってきますがシビック自体はそんなに問題ないし。一方iPhone 5なんぞ使っているとハンズフリー通話で色々と試行錯誤しておりまして。どうせならもうBluetoothでザクっとまとめちゃおうと思い、色々買い集めました。
DVDカーナビにはVTR入力があり、そのLINE入力にBELKINのBluetoothトランスミッターF4U037QEのLINE出力を繋げば良いなと。これでiPhoneのカーナビゲーションガイドも音声通話も出来るようになる。BELKIN BluetoothトランスミッターとiPhoneとはAAC転送オプション使えるので音良いし。ただこうなるとカーナビの普通のラジオは聴けなくなるからラジオ聴きたかったらインターネットラジオを聴くことになるけれど。F4U037QEのUSBポートは挿し抜きが渋くて、Apple Lightningケーブルを1本これ専用に買ったりもしましたけれど。
iPhone簡易カーナビ構成
iPhone 5を使った簡易カーナビシステムはこんな感じで構成されております。スマホのホルダー、同梱されてるプレートをダッシュボードにシール貼り付けしておけば、本体ホルダーは簡単に吸着で固定できます。シガーソケットのBELKINデバイスに刺さっているLightningケーブルはiPhoneの電源取るだけです。これで通話もハンズフリーだし、カーナビもGoogleマップで間に合うし。ま、こんなものかなあ。



NANAO EIZO FlexScan EV2336W-FS

これまで使っていた液晶ディスプレイのデジタル入力が表示されない状態になったので新しくこのディスプレイを購入しました。折角新しくディスプレイを購入するのだから、ローエンドモデルといえどもNANAO EIZOのIPSのディスプレイが欲しかったのです。実際に使ってみて、満足しております。
DVI-D〜DVI-Dケーブルが同梱されているのには助かります。このディスプレイにはPCを2台接続するので、DisplayPortケーブルも別途購入しました。ディスプレイの外形として昇降・チルト・スウィーベル対応のためスタンドに奥行きがあるのが、自分の机に奥行きがないためちと厳しくはあります。表示してみて輝点等の点欠陥は特に見当たらなかったのは幸いでした。
表示モードの初期値はUser1ですが、私はPaperを使っています。青い色味に慣れているとPaperは白が茶色っぽく見えて、当初は頭痛くなりましたが、慣れると目に穏やかに感じられるようになりました。IPSなので、ざっと色んな角度から画面を見ても色味の変化は少ないです。画面はスタンドの一番上に上げていて、背筋を伸ばして画面を見るようにしております。文章書いたり、コーディングしたりがメインですので。
使ってみて満足してはおりますが、使用に際しての不満として。これはこの製品についてと言うより、PC用ディスプレイ全般で。iPhone 5を普段使っておりますと、このFull HD解像度ではもう満足できなくなってきてますね。日本語フォントの表示という点では、この23型でも縦横2倍、4K2K解像度だと良いんでしょうけどね。23型で4K2K解像度のディスプレイが3万円程度で手に入る時代が来るといいなあと思います。