【メモ】HP ProLiant MicroServer(N54L)にてMPD (Music Player Daemon) を動かしていますのその後(低遅延カーネル導入)

前回のエントリーではHP ProLiant MicroServerにUbuntu Studio 16.04 を入れましたが、思い直してUbuntu Server 16.04 を入れなおしてから、低遅延カーネルを入れました。

sudo apt install mpd

とか

aplay -l

して要求されるパッケージを入れて音の出る状態にしてから、

sudo apt install linux-lowlatency

低遅延カーネルを入れる前はノイジーな音だったのが、低遅延カーネルを入れてからクリアになりました。

【メモ】HP ProLiant MicroServer(N54L)にてMPD (Music Player Daemon) を動かしています

これまでRaspberry Pi 2 にVolumio2 を入れて自宅リビングのミニコンポに繋いでいたのですが、最近 volumio.local にWebブラウザからアクセスしても、ページの読み込みが終わらない。最終的にアクセス不能。何か代わりを用意しないとと思うようになったのでした。それで、ちょうどHP ProLiant MicroServer(N54L)が余っていてメルカリにでも出店しようかと思っていた(相場はこんな所)ので、それを使うことにしました。
もちろんMicroServerはサーバなので音源はありません。拡張スロットはロープロファイルなので、ロープロファイル対応のサウンドカードを挿す必要が有ります。手元にはUbuntu 16.04にて動作を確認しているロープロファイル対応のサウンドカードで Sound Blaster Audigy Fx が有ったのでスロット2(PCI Express x1)に挿しています。
OSですが、最初は Volumio2 for PC (X86/X64) を試したのですけど、システム更新かけてから、上記のラズパイ版と同様にWebブラウザからのアクセスでページの読み込みが終わらない症状が出てきて面倒くさくなりました。そこでUbuntu Studio 16.04.3 LTS 64bit版をダウンロードしてインストール。一通りデスクトップ版のUbuntu と同様の設定及び openssh-server を導入し、

sudo apt install openssh-server

あとはディスプレイやキーボードを外してヘッドレス運用です。
mpdで再生する音楽ファイルは他のUbuntu PCのストレージをNFSでマウントして読み込んでます。低レイテンシカーネルがどの程度効いているのか良くわかりませんが、ハイレゾ音楽再生の用途には合ってる気がします。

Ubuntu 16.04.2とSkylakeとIntel HD Graphics

現在Ubuntu 16.04 LTS を動かしているPCはマザーボードが ASUS H110M-A/M.2でCPUは Intel Pentium G4400 (Skylake) 。16.04 をインストールした当初からiGPUだとログインすると固まって、それは16.04.2 にアップグレードしていっても同じ。Skylake の Intel HD Graphics だと動かないのかと、色々やってみたのだが上手く行かない。自分のシステムだけだろうか? しょうが無いのでnvidiaのグラボ挿してるが。
で、検証用にと色々PCパーツを買い集めていて、忙しさもあり最近になってようやく組めたと。CPU は安いので Pentium G4400 をもうひとつ買ってあり、マザーボードは GIGABYTE GA-Z170M-D3H 。PCIバスにサウンドカードのONKYO SE-90PCIを挿したかったのだ。BIOS は購入時F2 だったけど、今回組むにあたって最新BIOS をダウンロードしたらF21 になってKaby Lakeにも対応してた。Ubuntu については別に組んだPC(AMD CPU)の動作検証用に16.04.2 をインストールしたHDD をそのまま組んでみた。ちなみにケースはCooler Master MasterBox Lite 3 。microATX用だけれど、ケース内の作業がとてもしやすい。安価だし。軽いのは美点。電源は作業しやすいように玄人志向の500Wプラグインタイプ。メモリーは4GBの2枚組。
で、組んでみたらあっさり動いたと。HDDなので起動に時間はかかるがそれは問題ではなく。今まで苦労してたのは何だったのだろう。
16.04.2でクリーンインストールを試したわけではないけど、多分16.04.2をインストールしてやれば問題なくSkylake CPU でIntel HD Graphics 動くのだろうな。かといって今常用しているUbuntuシステムを弄る気にもならず。動いているシステムは弄るなと。
今回組んでみたPCについては、Ubuntu が18.04 LTS をリリースされた時にキチンと環境構築して、現在動いているUbuntu 16.04 LTS はそれまで動かし続けていればよいのだろう。環境移行が終わったら、現在のUbuntu PCにはWindows 10を入れるか。Pentium G4400でもSSD でならWindows 10でも問題無かろう。

ASUSの21.5インチディスプレイをAmazonで買った

安いし薄い、サイズ的に丁度良い。スピーカーも付いている。IPS。でも画質がいまいち。HDMIで入力しているのにまるでアナログVGAで入力しているかのようなボケている感じ。でもAmazonのレビューを見ると画質を悪く言う人がいない。
うーん、自分が普段EIZOの23型とか27型のディスプレイを使っているからなのだろうか? それともたまたま外れだったのだろうか?

Ubuntu 16.04 LTSでNVIDIA QUADRO K420 2GB グラフィックボードを使う

僕が使っているディスプレイはEIZOのが2台ありますが、両方共I/FはDisplayPortとDVI-D。今までUbuntu PCについてはDVI-Dで接続していたのですが、諸事情でDisplayPortで接続する必要に迫られ、グラフィックボードどうしようかと探してみました。ケースがマイクロタワーなので、ロープロファイル対応のモノが良かったのですが、そういうのでDisplayPortがあって、どうせなら4Kに対応できるグラフィックメモリーが2GBのもの。そのメモリー自体はGDDR5でなくてDDR3でも構わない。枯れてるアーキテクチャのものが無いかと考えていたのですが。
NVIDIA QUADRO K420 がそういう点でちょうど良かった。Kepler 世代なら枯れてるし。もう少しお金をだせばK620 まで行けたかもしれないけど、さらに高くなりますし。GeForceだと世代が新しくなって、グラフィックドライバ安定してないかもしれないし。
でまあ挿してみて、拍子抜けするくらい何の問題もなく使えてます。そういうのが一番良い。


 

Ubuntu 16.04 LTSにてオーディオデバイス番号の固定化

メモ。[Ubuntu] オーディオデバイス番号を固定化するを参照。
Music Player Deamon (MPD) で楽曲を再生しようとしたらオーディオデバイス番号が変わって音が出ないことがありますよね。で、上記記事を参照して、自分の環境でオーディオデバイスの名前を調べてみます。例えばこうだったとします。

$ cat /proc/asound/modules
 0 snd_ice1724
 1 snd_hda_intel
 2 snd_hda_intel

0番のice1724はONKYO SE-90PCI R2です。これを2番に固定します。上記参照記事では全てのオーディオデバイスに番号を振りなおしていますが、横着してSE-90PCIだけ固定しておきます。参照記事のように下記ファイルを作成/編集します。

$ sudo vi /etc/modprobe.d/sound.conf

その内容ですが、横着してSE-90PCI(ice1724)だけ記述します。 下記のように全て記述します。

options snd_hda_intel index=0
options snd_hda_intel index=1
options snd_ice1724 index=2

これでUbuntuを再起動します。オーディオデバイス番号を確認すると、

$ cat /proc/asound/modules
 0 snd_hda_intel
 1 snd_hda_intel
 2 snd_ice1724

となります。ちなみに、

$ aplay -l
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 0: ALC887-VD Analog [ALC887-VD Analog]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 1: ALC887-VD Digital [ALC887-VD Digital]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: NVidia [HDA NVidia], デバイス 3: HDMI 0 [HDMI 0]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: NVidia [HDA NVidia], デバイス 7: HDMI 1 [HDMI 1]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 2: SE90PCI [ONKYO SE90PCI], デバイス 0: ICE1724 [ICE1724]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 2: SE90PCI [ONKYO SE90PCI], デバイス 1: ICE1724 IEC958 [ICE1724 IEC958]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0

となってます。

Ubuntu 16.04 LTSでCreative Sound Blaster Audigy Rx

Creative Sound Blaster Audigy Rx、うん。Ubuntu 16.04 LTSの「サウンド設定」では以下の図のようにSB0400 Audigy 2として認識されています。
screenshot-from-2016-10-10-22-32-00
で、ライン出力するのにフロントライン出力にステレオミニプラグを挿すのですが、「サウンドの出力先」にアナログ出力を選択しても音が出ません(アンプ無し、アンプとも)。それでどういう訳かデジタル出力(S/PDIF)を選択するとフロントライン出力から音が出ます。
screenshot-from-2016-10-10-22-38-04
Rhythmboxで楽曲を再生させて、出てくる音自体は良いのですが。
さて、Music Player Daemon (MPD) から音を出したいのですが、そもそもこんな感じです。

$ aplay -l
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 0: ALC887-VD Analog [ALC887-VD Analog]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 1: ALC887-VD Digital [ALC887-VD Digital]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: NVidia [HDA NVidia], デバイス 3: HDMI 0 [HDMI 0]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: NVidia [HDA NVidia], デバイス 7: HDMI 1 [HDMI 1]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 2: Audigy2 [SB Audigy 5/Rx [SB1550]], デバイス 0: emu10k1 [ADC Capture/Standard PCM Playback]
  サブデバイス: 32/32
  サブデバイス #0: subdevice #0
  サブデバイス #1: subdevice #1
  サブデバイス #2: subdevice #2
  サブデバイス #3: subdevice #3
  サブデバイス #4: subdevice #4
  サブデバイス #5: subdevice #5
  サブデバイス #6: subdevice #6
  サブデバイス #7: subdevice #7
  サブデバイス #8: subdevice #8
  サブデバイス #9: subdevice #9
  サブデバイス #10: subdevice #10
  サブデバイス #11: subdevice #11
  サブデバイス #12: subdevice #12
  サブデバイス #13: subdevice #13
  サブデバイス #14: subdevice #14
  サブデバイス #15: subdevice #15
  サブデバイス #16: subdevice #16
  サブデバイス #17: subdevice #17
  サブデバイス #18: subdevice #18
  サブデバイス #19: subdevice #19
  サブデバイス #20: subdevice #20
  サブデバイス #21: subdevice #21
  サブデバイス #22: subdevice #22
  サブデバイス #23: subdevice #23
  サブデバイス #24: subdevice #24
  サブデバイス #25: subdevice #25
  サブデバイス #26: subdevice #26
  サブデバイス #27: subdevice #27
  サブデバイス #28: subdevice #28
  サブデバイス #29: subdevice #29
  サブデバイス #30: subdevice #30
  サブデバイス #31: subdevice #31
カード 2: Audigy2 [SB Audigy 5/Rx [SB1550]], デバイス 2: emu10k1 efx [Multichannel Capture/PT Playback]
  サブデバイス: 8/8
  サブデバイス #0: subdevice #0
  サブデバイス #1: subdevice #1
  サブデバイス #2: subdevice #2
  サブデバイス #3: subdevice #3
  サブデバイス #4: subdevice #4
  サブデバイス #5: subdevice #5
  サブデバイス #6: subdevice #6
  サブデバイス #7: subdevice #7
カード 2: Audigy2 [SB Audigy 5/Rx [SB1550]], デバイス 3: emu10k1 [Multichannel Playback]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0

あるいは

$ aplay -L
default
    Playback/recording through the PulseAudio sound server
null
    Discard all samples (playback) or generate zero samples (capture)
pulse
    PulseAudio Sound Server
sysdefault:CARD=PCH
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    Default Audio Device
front:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    Front speakers
surround21:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    2.1 Surround output to Front and Subwoofer speakers
surround40:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    4.0 Surround output to Front and Rear speakers
surround41:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    4.1 Surround output to Front, Rear and Subwoofer speakers
surround50:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    5.0 Surround output to Front, Center and Rear speakers
surround51:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    5.1 Surround output to Front, Center, Rear and Subwoofer speakers
surround71:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    7.1 Surround output to Front, Center, Side, Rear and Woofer speakers
iec958:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Digital
    IEC958 (S/PDIF) Digital Audio Output
dmix:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    Direct sample mixing device
dmix:CARD=PCH,DEV=1
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Digital
    Direct sample mixing device
dsnoop:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    Direct sample snooping device
dsnoop:CARD=PCH,DEV=1
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Digital
    Direct sample snooping device
hw:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    Direct hardware device without any conversions
hw:CARD=PCH,DEV=1
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Digital
    Direct hardware device without any conversions
plughw:CARD=PCH,DEV=0
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Analog
    Hardware device with all software conversions
plughw:CARD=PCH,DEV=1
    HDA Intel PCH, ALC887-VD Digital
    Hardware device with all software conversions
hdmi:CARD=NVidia,DEV=0
    HDA NVidia, HDMI 0
    HDMI Audio Output
hdmi:CARD=NVidia,DEV=1
    HDA NVidia, HDMI 1
    HDMI Audio Output
dmix:CARD=NVidia,DEV=3
    HDA NVidia, HDMI 0
    Direct sample mixing device
dmix:CARD=NVidia,DEV=7
    HDA NVidia, HDMI 1
    Direct sample mixing device
dsnoop:CARD=NVidia,DEV=3
    HDA NVidia, HDMI 0
    Direct sample snooping device
dsnoop:CARD=NVidia,DEV=7
    HDA NVidia, HDMI 1
    Direct sample snooping device
hw:CARD=NVidia,DEV=3
    HDA NVidia, HDMI 0
    Direct hardware device without any conversions
hw:CARD=NVidia,DEV=7
    HDA NVidia, HDMI 1
    Direct hardware device without any conversions
plughw:CARD=NVidia,DEV=3
    HDA NVidia, HDMI 0
    Hardware device with all software conversions
plughw:CARD=NVidia,DEV=7
    HDA NVidia, HDMI 1
    Hardware device with all software conversions
sysdefault:CARD=Audigy2
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Default Audio Device
front:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Front speakers
rear:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Rear speakers
center_lfe:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Center and Subwoofer speakers
side:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Side speakers
surround21:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    2.1 Surround output to Front and Subwoofer speakers
surround40:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    4.0 Surround output to Front and Rear speakers
surround41:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    4.1 Surround output to Front, Rear and Subwoofer speakers
surround50:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    5.0 Surround output to Front, Center and Rear speakers
surround51:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    5.1 Surround output to Front, Center, Rear and Subwoofer speakers
surround71:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    7.1 Surround output to Front, Center, Side, Rear and Woofer speakers
iec958:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    IEC958 (S/PDIF) Digital Audio Output
dmix:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Direct sample mixing device
dmix:CARD=Audigy2,DEV=2
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Capture/PT Playback
    Direct sample mixing device
dmix:CARD=Audigy2,DEV=3
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Playback
    Direct sample mixing device
dsnoop:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Direct sample snooping device
dsnoop:CARD=Audigy2,DEV=2
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Capture/PT Playback
    Direct sample snooping device
dsnoop:CARD=Audigy2,DEV=3
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Playback
    Direct sample snooping device
hw:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Direct hardware device without any conversions
hw:CARD=Audigy2,DEV=2
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Capture/PT Playback
    Direct hardware device without any conversions
hw:CARD=Audigy2,DEV=3
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Playback
    Direct hardware device without any conversions
plughw:CARD=Audigy2,DEV=0
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], ADC Capture/Standard PCM Playback
    Hardware device with all software conversions
plughw:CARD=Audigy2,DEV=2
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Capture/PT Playback
    Hardware device with all software conversions
plughw:CARD=Audigy2,DEV=3
    SB Audigy 5/Rx [SB1550], Multichannel Playback
    Hardware device with all software conversions

で、 /etc/mpd.conf には

audio_output {
    type        "alsa"
    name        "My ALSA Device"
    device      "hw:2,0"    # optional
    mixer_type      "hardware"      # optional
#   mixer_device    "default"   # optional
#   mixer_control   "PCM"       # optional
#   mixer_index "0"     # optional
}

と device を hw:2,0 と指定する。MPDクライアントのSonataで再生してみると、これで再生はしているようなのだけど、音が出ない。サブデバイスがやたらとあるので、それを一体どう指定してやれば良いのか。上記の「サウンドの出力先」でもバグっているようだし。
頭痛い。Linux でSound Blasterはダメダメなんじゃないだろうか。ついでに書いておくと、Sound Blaster Zはまともに認識すらされない。スクリーンショット取ってないけど、「サウンドの出力先」でデバイスを選択すら出来ない。既知のバグなのだけど、未だに直っていないです。


Ubuntu 16.04 PCにCreative Sound Blaster Audigy Fxを挿してみた

アナログ出力 24bit/192kHz/ステレオ対応のPCI-Express x1 サウンドカード、Creative Sound Blaster Audigy Fx先のエントリーのUbuntu 16.04 PCに挿してみました。こんな感じです。カード2です。

$ aplay -l
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 0: ALC887-VD Analog [ALC887-VD Analog]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 1: ALC887-VD Digital [ALC887-VD Digital]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: NVidia [HDA NVidia], デバイス 3: HDMI 0 [HDMI 0]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: NVidia [HDA NVidia], デバイス 7: HDMI 1 [HDMI 1]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 2: Creative [HDA Creative], デバイス 0: ALC898 Analog [ALC898 Analog]
  サブデバイス: 0/1
  サブデバイス #0: subdevice #0

Music Player Daemon (MPD) で楽曲を再生すると、すぐ反応して再生が始まります。以前使っていたUbuntu PCではONKYO SE-90PCI R2を挿していましたが、やはりMPDでの楽曲再生の反応は速かったです。MPDではオンボサウンドチップだと反応が遅く、サウンドカードを出力先にしていると反応速いようですね。
ちなみに音質は、同じ楽曲、例えば宇多田ヒカル Fantôme flac 96kHz/24bit ファイルをMPD + ONKYO GX-D90で再生すると高音がシャリシャリして頭が痛くなります。一方Rhythmbox + GX-D90 で再生した場合は高音のシャリシャリ感はそれ程気にならなくなります。MPDはALSAを利用してサウンドカードにデータを送っているけど、RhythmboxはPulseAudio経由でALSAからサウンドカードにデータを送る、でいいかな。その分鈍るのですね。ちなみに Raspberry Pi 2 + サインスマート HiFi DAC サウンドカードモジュール + Volumio VERSION:0.979 + GX-D90 の組み合わせでは上記の楽曲を再生しても高音がシャリシャリしない。
まあだから、サウンドブラスターのこのサウンドカードは、普通にWindowsとかで楽曲再生する分には良いけど、MPDでハイレゾ音源を再生するには向いてない感じです。





Intel Pentium G4400を使ってUbuntu 16.04 LTS PCを組んだのでメモ

ここ数年Ubuntu PCではCPUにAMD Phenom II X6 1065T を使ってきたのだけれど、TDPが95Wということで消費電力多め。そこでUbuntuを使うのに省電力化と共にどこまでCPU性能を落とせるのかというところから、低価格なIntel Pentium G4400でUbuntu 16.04 LTS PCを組んでみた。そのメモ。

  1. 当初dGPUを使わずiGPU – Intel HD Graphics 510で行けるかなと期待していた。省電力になるし。でもインストーラーはおそらく2Dだろうし問題なかったのだけど、インストールが終わってUnityのログイン画面からログインすると、表示が固まってキー入力も受け付けず、イカンともし難い状態になった。ただそのログイン画面から Ctrl + Alt + Fn で仮想コンソールでログインする分には問題なく。Intel Graphics for Linux* を見てみたけど面倒くさいので、結局 NVIDIA GeForce GTX 750なグラフィックボードを挿して運用、さらにGeForce GT 610 なグラフィックボードに挿し替え。流石にGT 610だと描画遅い。
  2. 通常のデスクトップソフトウェアを使っている分には処理的に全然問題ない。しかしハイレゾ音源を再生するのに Music Player Daemon (MPD) を動かして、Sonata で再生しようとするも再生し始めるまでの反応が遅い。AMD Phenom II X6 1065T だとスムーズに再生したのに。そういうdeamon 絡みだと、2コア2スレッドではキツいのかな。1065Tは6コアだものな。シングルスレッド性能よりマルチスレッド性能の方が効くのかと。
  3. マザーボードはASUS H110M-A/M.2を使用している。LANチップがIntelなのは良いのだが、PCIバスが無いので手持ちのサウンドカードのONKYO SE-90PCIを挿せなかったのが痛い。これはきちんと調べなかった自分が悪いが、ASUSのマザーボードを使いたかったのですよ。ちなみにメモリーは8GB積んでいる。





 

ラフアンドロードのメッシュジャケット購入

メッシュジャケットを買おうとバイク用品店で最初にRSタイチのものを試着するも体型に合わず、ラフアンドロードのメッシュジャケットRR7330を試着したら割としっくり来たので、店頭に気に入った色のが無かったものだからAmazonで購入(ちなみにブラック×ホワイト) (^^;
プロテクターが沢山付いているので、プロテクターについては追加購入しなくても良いから良さ気であります。