宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る箱舟 オリジナルサウンドトラック 5.1ch サラウンド・エディション【Blu-ray audio】

「星巡る方舟」でガトランティスに当てられた曲の蛮族さが改めてとっても良いです。ブンチャカヤマト系の曲も血沸き肉踊る感じ。「Great Harmony 〜for yamato2199」は映画館で聴いた時には(2回観に行きましたが)凄く感動したのに、前後の文脈を離れて単に再生しただけだとなんだかピンとこない。それがこのサウンドトラックで直前の「地球を想う」を聴いた後にこの曲を聴くと、やはり映画の最後の場面があってこそ、この曲に感動したのだと再認識。このエンディング曲まで含めて楽曲が良くコントロールされているのだと改めて思う所です。
楽曲についてはそういった感想なのですが、メディアについてはCD版の発売が中止されたことがとても残念です。ブルーレイディスク・オーディオに収められた楽曲を聴くのにはこの物理メディアを持ち運ばないといけません。BDをリッピングする方法は検索すれば出てきますがDRMのかかったメディアからリッピングするのは違法です。このメディアには5.1chだけでなくリニアPCM 96kHz/24bit(2.0ch)の音源も収録されているので、FLAC形式のハイレゾ音源としてダウンロード販売してくれればいいのにと思うのですが、そうもいかないのでしょうね。
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