PCのハードウェア構成を変更したらAdobe CS6でライセンス認証エラーが発生した

Windows 7 PCのCPUとグラフィックボードを別のものに交換したのです。そうしたらライセンス認証ダイアログが出るようになって。エラーメッセージを控えておけばよかったな。そのPCを含めて2台にCS6をインストールしてあったのですが。
アドビのヘルプ、ライセンス認証およびライセンス認証の解除についてにあるC-1. コンピューターのシステム構成変更またはコンピューターの交換のコンピュータ構成の変更、コンピューターハードウェアのアップグレードに相当するわけですね。ハードウェア構成を変更する前に一旦ライセンス認証を解除しておけばこんな面倒臭いことにはならなかったのですが。以前とは異なるコンピューターにCS6がインストールされている状態と認識されたのですね。それで他のPCにインストールしてあったCS6をライセンス認証解除し、問題のPCをライセンス認証したのですが。でもこの状態だと他のPCではCS6を使えません。
それでアドビのサポート窓口にアクセスしてエージェントとチャットすることにしました。上記の状態をあらかじめ入力しておいての以下のやり取りです。この問い合わせ記録は後でメールで送られてきます。

From: アドビチャットサポート <(アドビチャットサポートのメールアドレス)>
To: (自分の名前) <(自分のメールアドレス)>
Subject: Transcript of your chat
Date: Mon, 25 Feb 2013 22:25:59 -0500
チャットサポートでのお問合せと回答内容
General Info
Chat start time  Feb 26, 2013 11:49:04 AM JST
Chat end time  Feb 26, 2013 12:25:59 PM JST
Duration (actual chatting time)  00:36:55
Operator  Adobe担当:(担当者名)
Chat Transcript
info: サイトの担当者が応答するまでしばらくお待ち下さい。
info: 現在、すべての担当者が他のお客様の対応中です。しばらくお待ちください。
info: 現在、すべての担当者が他のお客様の対応中です。しばらくお待ちください。
info: 現在、すべての担当者が他のお客様の対応中です。しばらくお待ちください。
info: 現在、すべての担当者が他のお客様の対応中です。しばらくお待ちください。
info: 現在、すべての担当者が他のお客様の対応中です。しばらくお待ちください。
info: 現在、すべての担当者が他のお客様の対応中です。しばらくお待ちください。
info: 現在、すべての担当者が他のお客様の対応中です。しばらくお待ちください。
info: 現在、すべての担当者が他のお客様の対応中です。しばらくお待ちください。
info: 現在、すべての担当者が他のお客様の対応中です。しばらくお待ちください。
info: あなたは現在'Adobe担当:(担当者名)'と会話モードに入っています。
Adobe担当:(担当者名): 大変長らくお待たせして申し訳ございません。アドビカスタマーサービスです。
Adobe担当:(担当者名): お問い合わせ受付のため、氏名、電話番号、メールアドレスをお知らせいただけますでしょうか?
(自分の名前): (自分の名前)
(自分の名前): (自分の電話番号) (自分のメールアドレス) です
Adobe担当:(担当者名): 恐れ入ります、まだ繋がっている状態ですので、こちらから終了させて頂きます。失礼致します。
(自分の名前): 上記より連絡頂けるのでしょうか?
Adobe担当:(担当者名): 申し訳ございません。入力を間違えました。
Adobe担当:(担当者名): 再入力致します。
Adobe担当:(担当者名): ご利用の①製品名とバージョン、②シリアル番号、③インストールしているPCのOS(バージョンまで)、を教えて下さいませ。
(自分の名前): 製品名: CS6 Design & Web Premium serial no. (シリアル番号) PC OS Windows 7 SP1 です。
Adobe担当:(担当者名): 有難うございます。これから認証を通せる様に調整を行っていきます。認証が通らないPCはお手元にございますでしょうか?
(自分の名前): あります
Adobe担当:(担当者名): 製品のご使用状況の確認をします。現時点でこの製品がインストールされているPCはお手元のPCを含め、合計何台ございますでしょうか?(壊れたPCは除く)
(自分の名前): 2台です。
Adobe担当:(担当者名): 2台でご利用頂く場合、お一人様が同時起動しないことが、条件になりますが問題ございませんでしょうか?
(自分の名前): 現在問題ありません。
Adobe担当:(担当者名): それではご使用状況も問題ございませんので、認証の調整を行います。少々お待ちください。
(自分の名前): はい
Adobe担当:(担当者名): お待たせいたしました、調整が完了いたしました。画面の選択肢で【ライセンス認証の再試行をする。他のコンピューター上でライセンス認証の解除を実行済み】という項目は出ていますでしょうか?
(自分の名前): 現在出ています。
Adobe担当:(担当者名): そちらを選択して画面右下の【続行】または【次へ】をクリックお願いします。
(自分の名前): 「続行」をクリックすれば良いのでしょうか?
(自分の名前): 認証通りました。
(自分の名前): ありがとうございます。
Adobe担当:(担当者名): これで認証完了です。製品のご利用をお願いします。他にご質問ございますでしょうか?
(自分の名前): いえ。ありません。どうもありがとうございました。
Adobe担当:(担当者名): かしこまりました。本日はお問い合わせ有難うございます。
Adobe担当:(担当者名): チャットサポートを終了する場合、必要に応じて画面上部の「印刷」や「Email」をご選択の上、「閉じる」ボタンをクリックして下さい。またのご利用をお待ちしております。失礼致します。
info: お客様とのチャットサポートお問合せ記録は (自分のメールアドレス) へお問合せ終了後に送信されます。
(自分の名前): 失礼致します。

以上のやり取りで、無事2台のPCのどちらでもAdobe CS6を使えるようになりました。

インテル Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT

Windows 7 64bit PCで使っているマザーボード ASUS M4A88T-M LE のオンボードLAN (Realtek 8112L; 以下、蟹と略)のLANポート部分がグラグラして時々ネットワークに繋がらなくなる時があり、インテルのNICを取り寄せました。このNICは以前から自分のUbuntu PCでも使っているものです。
今まで上記Win 7 PCはあくまでサブで使っていたのでネット接続の能力をあまり気にしていなかったのですが、独習や仕事で使うこともあり、もう蟹じゃやってらんないとポチりました。実際速度計測サイトで測っても蟹よりインテルNICの方が速いし、安定しているし。
しかし、オンボ蟹LANをBIOSで殺すとインテルのNICもネットワークに繋がらなくなるのは謎。まあ二つ活きてても問題無いし、動いているものはそのままにしておいた方が良さそうだし。

SNSのサーバ群は浮遊都市制御体の如く振舞いはじめているのだね

Facobookのシステムが勝手に友達リクエストを送って、通知はあるけど実際にFacebookにログインしてみると友達リクエストリストには「新しいリクエスト」はない。それどこらか、勝手に友達間をブロックしたりする。噂には聞いていたけど、実際に自分の身に起こってみるとたまったものではない。本当に終りかと思ってた。
システムの気まぐれで人間関係にヒビが入るなんて、SFの中のお話だと思っていた。でもそれが起こるのが21世紀も10年代。などと古いSF者だからって感慨にふけっている場合ではない。それは本当に「災難」なのだから。
まさに人間関係を試される。
そんな「事故」があって初めて思い至ったのだけれど、SNSのサーバ群は神林長平の小説『プリズム』に出てくる浮遊都市制御体の如く振舞いはじめているのだね。人の想いを集め、分配する。SNSだけでない、インターネット上のあらゆるコンピュータ群がその様に振舞っているのだね。今頃になってその事に気付くとは、自分もすっかり鈍くなったものだ。

Windows 7でXAMPPとWordPressをセキュリティー無視でとにかく動かしてみる

あくまでローカルで動かす開発環境であって本番環境用ではありませんし。セキュリティー設定は後からでも出来ますし。
予めGoogleでxampp wordpress インストールで検索して、上位3つ位は目を通しておきます。
XAMPP for Windowsでインストーラをダウンロードします。これを書いている時点での最新版は 1.8.1 です。このインストーラーを実行すると、

C:¥xampp

にインストールされます。XAMPPコントロールパネルでApacheとMySQLを起動しておきます。
XAMPPコントロールパネル スナップショット
Webブラウザで

http://localhost

にアクセスします。こちらを参考にしていただければ良いのですが、画面で日本語をクリックすれば、XAMPPのインストールは終了です。ここからphpMyAdminを起動して、データベースを作成します。ここでは名前をwordpressとしておきます。ちなみにセキュリティー無視なんで、rootに対するパスワードは設定していません。設定作業に慣れたら設定すればよいでしょう。
次にWordPress 日本語ローカルサイトにてこれを書いている時点での最新版、WordPress 3.5 .zip をダウンロードします。ダウンロードしたファイルを展開すると wordpress というフォルダが出来ますので、

C:¥xampp¥htdocs

にコピーします。次にWebブラウザで

http://localhost/wordpress/

にアクセスします。同じくこちらのサイトのように設定すればWordPressは動きます。
DreamweaverでXAMPP上のWordPressの編集をするには、こちらこちらを参考にされるとよいでしょう。設定できていればDreamweaverで

C:¥xampp¥htdocs¥wordpress¥index.php

を読み込むとライブビューで

http://localhost/wordpress/

と同じ表示を得られます。

色々ポチりました

私は現在iPhone 5を使っていますが、旅行に出かけたりとかしていると本体に添付されてる Lightning – USB ケーブル1本だけではどうにも不便で、Amazonで取り寄せました。昨年 +simplism DUAL USB Car Charger を買っていたのですが、これで車内でiPhone 5を充電できています。
バッファローのテンキーボードも同時に取り寄せました。私は自宅ではUbuntu boxだけでなくWindows 7 PCでもHappy Hacking Keyboard Lite2 英語配列モデルを使っています (HHKB Professional2欲しいけど高いもんなあ) 。しかしこれはテンキーが無いので、Adobe CSでは何かと不便で。安かったのでポチりました。HHKB Lite2のUSBハブに接続しています。[Ctrl] + テンキーボードの[+]または[-]もAdobe CSのアプリケーションで問題なく使えています。ただ、安いだけに傾斜もついていないのがなあ。同じバッファローでも、Mac用は傾斜ついているのに。





WordPressで新しいテーマを作成する時

考えてみれば当たり前なのかもしれないけど、WordPressの勉強とかでなにか一つテーマを作るとデータベースに記事やカテゴリーなど登録される。だから記事やカテゴリーも新規で新しいテーマを作るときにはデータベースや単にテーマだけでなくApacheのドキュメントルートに新規のWorpPress用ディレクトリを作ってやらないといけない。
何かWordPressのテンプレートディレクトリを作ってやらないといけなさそうですね。